神戸シンフォニックバンドについて

神戸シンフォニックバンドは、兵庫県神戸市を中心に活動をしている市民吹奏楽団です。
18歳以上の学生から社会人まで、幅広い年代のメンバーから構成されています。

当団の方針は「敷居は低く、志は高く、音を楽しみ、よりよい演奏を共につくる」です。
OB系吹奏楽団ではありませんので、どなたでも気軽に見学にお越し下さい。音楽の経験の有無は問いません。
単に楽器が好きで演奏するだけでなく、メンバーどうし協調しながらも切磋琢磨し、
個々の技術の上達だけでなくバンド全体の演奏の向上を目指して活動しています。
またメンバーの交流は音楽面だけにとどまらず、練習外でも和気藹々とした家族的な雰囲気をもっています。


団員構成(2017年5月 現在)
 全団員数 60名
 (Fl 7、Ob 1、Cl 13、Sax 9、Hr 5、Tp 8、Tb 6、Euph 3、Tuba 2、Contrabass 2、Perc 4)

当団のあゆみ

 1977年(昭和52)  11月  神戸青少年吹奏楽団(当団の前身)設立。
 1978年(昭和53)  11月  王子児童文化会館にて、第1回定期演奏会を開催。
 1984年(昭和59)  4月  神戸シンフォニックバンドに名称変更。
 1989年(平成元)  12月  第10回定期演奏会を記念し、ロゴマークを制定。
 1990年(平成2)  12月  神戸文化ホール(大ホール)で第11回定期演奏会を開催。
 1997年(平成9)  11月  FM−MOOVにて、当団企画制作の番組「音楽どうぶつえん」を放送。
 2000年(平成12)  10月  第21回定期演奏会より客演指揮として高橋徹先生をお迎えする。
 2006年(平成18)  3月  委嘱作品「タンツィ〜3つのロシア舞曲(J.ヴァンデルロースト 作曲)」を第26回定期演奏会で世界初演
 2007年(平成19)  12月  シンガポール南洋工科大学シンフォニックバンドを迎え演奏会を実施。
 2008年(平成20)  11月  神戸甲北高校吹奏楽部とジョイントコンサートを実施。
 2009年(平成21)  11月  プレミアムコンサート2009出演。
 2010年(平成22)  4月  委嘱作品「Renneissance〜阪神大震災への鎮魂歌、そして復興への賛歌(真島俊夫 作曲)」を、
 第30回記念定期演奏会で世界初演 (動画はこちら

主な活動内容
 ・定期演奏会(年1回・春/神戸文化ホール)
 ・吹奏楽コンクール(8月) 参加
 ・県吹奏楽連盟行事(神戸市吹奏楽祭、アンサンブルコンテスト ほか) 参加
 ・ブラスフェスタinヴェルディ出演(年1回/兵庫県多可郡多可町中学校吹奏楽連合主催)
 ・明青祭(10月/三ノ宮駅前:三宮青少年会館主催)参加
 ・合宿(年1回/兵庫県内)
 ・企業、施設等への訪問演奏
 ・各種レクリエーション


運営メンバー(2017年2月 現在)

 役職  スタッフ
 団長  山田 真紀
 副団長  森 功、岡本 健吾、味園 真実
 運営事務局  味園 真実[事務局長]、酒井 亜弥子
 会計  松本 珠希、桝田 順子、中西 一斗、岡村 美紀、鰰沢 浪路
 人事  味園 真実、奥田 桂史、舟越 友哉、薮内 弥侑

Topへ戻る